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初釜
1月中に書いておかなくっちゃ!
初釜の話。

私SNAFKINは、どちらかというと体育会系です。
いやどう見ても体育会系です!  なんですが、近所の生協仲間のおば様に誘われて、月1回お茶のお稽古をしています。
かれこれ1年余りになりますか・・・。
昔若かりし独身時代、お茶のお稽古もしてましたよ。
O・Lのお稽古としてお茶・お花・着付け・お料理・・・な~んてのが全盛のバブル時代に、です。  両親からの強力な圧力の下、お茶とお花は通っておりました。

それから何十年もたって、ふとしたご縁で月1回ではありますがお茶のお稽古に通うことになったのです。
うちの近所の豪邸前の駐車場が、生協の共同購入の集合場所になっています。  その豪邸にお住まいの奥様も共同購入に参加なさっています。  気さくな明るい色白美人の奥様。  ある日の皆さんの話題がお抹茶のお点前のことで、生協の購入品を仕分けしながらとっても盛り上がっていました。  何十年か前にお茶のお稽古に通っていたことを何気なく私も話しました。  購入品をそれぞれ自宅に持ち帰ってしばらく後、豪邸の奥様から電話があり一度お茶席にどうぞと誘われて、それがご縁でずっとお稽古に通ってます。

日にちも曜日も気の向くまま、先生と生徒の2人だけ。
豪邸の奥まった一室でお湯の沸く音を聞くのはとてもいいものです。
気まぐれの楽しみのお稽古ということで月謝を取っていただけませんが、心ばかりのお中元とお歳暮のみで私も非日常を味合わせてもらっています。

お稽古に通い始めて2回目の初釜。
昨年の初釜のお茶事は全て先生手作りのお料理でしたが、今年は仕出し屋さんの懐石弁当でした。  高いんだろうなあ・・・。
「初釜の流れを一通りしますからね。」と、2人だけではありますが、お炭点前から始まりました。
いやもう、細かくは書けません。  一通りの流れって言ったって・・・、4時間ですから!  途中、立ったり座ったり準備したり・・・、でも足が、足がつりました。  しびれを治すのは慣れてますが、こむら返りは・・・恥ずかしかったです。

お料理も美味しかったし、先生が作ってくださった海老しんじょのお吸い物も美味しかった。  もちろん、花びら餅も!
大好きなんです、花びら餅。  ほんのりピンク色の甘酸っぱい餡となぜかごぼうの取り合わせ。  一つしかいただけないのが残念、と思っていたら、おみやげに家族の分もいただきました。

体調が良くないのも忘れて、非日常への小旅行の様な気分にどっぷり浸って晩ご飯を作るのがちょっとしんどかった私です(笑)。
こういう日もなくちゃ!
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【2007/01/31 12:14】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
今の症状
私の病名は子宮筋腫です。
筋腫の存在する下腹部の痛みのほかに昨年末からいろんな症状が出てきて、その後発の症状のほうが私を苦しめています。
動悸、息切れ、頭痛(右側奥部分)、耳鳴り(右耳)、首の凝り(右側)、・・・。
動悸と息切れは、更年期障害かな?と思えるのでまあいいんです。  婦人科にかかってますし、我慢もできます。
体の頭部右側に集中した煩わしい症状は、ちょっと気になってます。  意識をその部分に集中させようがさせまいがず~っと痛い・鳴ってる・凝ってる、というわけなんです。
「しばらくは様子を見よう(婦人科担当医談)」、と言われましたが、生活が快適に送れないという思いから、許可を得てあちこち検査に行くことにしました。  特に頭部分ですから、脳に何らかの病変がないことがわかれば『年のせい』にできます(笑)。
若くないのは自分が一番よく知ってますもん!
家にこもって気にしていても何も変わらないので、病院めぐりを始めます。  ・・・そのうちスパッと何にもなくなって、元通りの生活が送れることを心のどこかで期待しつつ・・・。
【2007/01/23 15:19】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
二大決心
2.子宮筋腫の手術を受ける

自分の体の中に子宮筋腫があるとわかって以来、約一年が経ちました。普通そんなに短期間で大きくはならないそうなのですが、私の場合、栄養状態が良いのか、元気すぎるのか、とにかくこの一年で急激に大きくなってしまいました。

それまで、女性特有の痛みとは無縁で生きてきた私。
月のものの最中でも全く普段と変わりなく生活できていました。
それが、この半年くらいあまりの痛みとむくみにより一ヶ月に何日か七転八倒の苦しみを味わっています。 生活もストップしますが、思考力も全くもって途切れてしまうほどひどい痛みです。
痛み止めも極限まで飲んでいます。 痛み止めによって胃痙攣を起こしたり、吐いたり、もう筋腫の痛みを我慢するか胃痙攣の痛みを我慢するか・・・。
どちらも無理な状態であると自覚した私。
元気できちんと物事を考えられる状態に戻りたい。

手術しよう。
主治医の勧めもあって、来年二月に手術することになりました。
もっと早くに切ってしまいたいけれど、なんと予約が一杯なのだと言われてしまいました。
入院している間は、夫と子供たちだけでの生活になるわけですが、心配しても始まりません。 なるようになることでしょう。
子供たちにはそこそこ家のこともさせていますし、料理も手伝わせてきました。 夫もそれなりに協力してくれていますから、この際ゆっくり入院・リフレッシュ?しようかな・・・。

二大決心というほどのものでないかもしれません。
筋腫の手術はともかく、断酒会の中で生きるということは、私にとってはものすごいエネルギーを要することなのです。

心も体も元気でいたいのです。
          もうしばらくは・・・。
【2006/11/19 10:37】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
二大決心
ブログを休んでいる間に、私は二大決心をしました。
 
 1.断酒会の中で生きていくこと
 
6月に所属断酒会の一泊研修会に参加し、アルコール依存症者を支えているのは、本当に家族であると実感しました。 普段の例会の体験談からもそれはよくわかっていたのですが・・・。 

勉強会や研修会になるともろもろの雑事が派生します。 その準備から当日の行事、どちらかというよりメインの研修会より、食事の世話であったり何種類ものお茶の用意であったり会場の掃除など、とにかく家の中での主婦の仕事をそのまま研修会に横滑りさせて規模を大きくした感じでした。
私はこれまで、PRAや子供会・自治会などこういう賃金を伴わないお世話係みたいなものをたくさんやってきました。 結婚して以来休み無しといってもいいほど。 でも、それらには必ず期限があって、忙しくても苦しくてもいつか終わりが訪れるものでした。
でも、断酒会のこういうお世話には終わりがなかったのです。
アル症本人の夫が死ぬまで・・・。

落ち込みました。
PTAや地域のお世話係が終わる頃になって、エンドレスのお世話係がやってきたのです。 もちろん一年中お世話ばかりしているわけではありませんし、自分の人生勉強や人間洞察もかねているので、自分のための断酒会であることに間違いはないのです。
ないのですが・・・。
夫のアルコール依存症という病気によって、私の人生の残り半分の大きな道が決定されてしまったことに、心が納得しなかったのです。

冷静に考えて、もし断酒会に入会していなかったら、夫が断酒出来ていなかったら・・・。
断酒会に出会ってからの約一年半の私を、時間をかけて振り返ってみました。 そして今の家族としての私・夫・子供たち。
全て私が選んできたこと。
そう、私が選んで歩いてきた道。

お酒が一滴でも体内に入ると、また夫の地獄が始まります。
アルコール依存症は断酒することによってしか回復の道が無い病気。 一生飲酒してはいけない病気。
夫のこれまでの生い立ちを引き受けたように、か~るくこれからも一緒に生きてしまおう。 ならば、断酒会も死ぬまで一緒に。
全ての出来事や気の流れがそうさせているとなんとなく感じたから、断酒会も私の一部となっていくのでしょう。
【2006/11/19 10:09】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
自分勝手
とても自分勝手をしたことはよ~くわかっています。
ごめんなさい!
公開ブログという形をとっている以上、休むならその由お知らせするのが当然の義務だとよくわかっていながら、ある日突然書くことがためらわれてしまいました。

リアルの知り合いがこのブログを読んでいる状況が苦しくなりました。
断酒会でお世話になっている方たちや、高校の友達。
中には読んでほしくない人達もいたのです。  私のブログのことを知らないはずの人達が、どうして知り得たのだろう?  その人達がこのブログを知る経緯を考えたとき、ありえない友人のつながりが見えてきて怖くなってしまいました。

私の生活や思うことについて書きたいことを書くには、リアルの知り合いがこのブログのことを知らないほうが有難い。
そして細々と自分の思いを書き連ねる場所であることが、何よりも私にとって望ましい。  日常の微々たる自分の思いを整理するために始めたブログ、やっぱり大切にしたい。

ここを訪れてくださった皆様、本当にありがとうございます。
そして、自分勝手でごめんなさい。
何のご挨拶もなく長らく更新をサボりました。  本来なら、皆様のブログを訪れてきちんとお詫びせねばならないのですが、もう、そうすることさえためらわれてしまいます。
何かの拍子に思い出してここを訪れてくださったら幸いです。

何を書いても言い訳です。

     ・・・皆様へ

【2006/11/18 22:13】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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