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節分祭
2月3日は節分祭。
邪気を追い払い、これからの1年が良い年であるようにと豆まきをする日ですよね。 

私の住んでいるところの氏神様でも節分祭の餅まきと豆まきがありました。 その節分祭に合わせ、厄年の厄除け祈願なんかもしてもらえます。
私が自分の病気平癒の祈願に行くつもりで用意していると、模試から帰ってきた娘が一緒に行くと言いました。  氏子衆に配られた節分祭と厄除けの案内を見ながら、「お母さん、私厄年だよ。」って・・・。
ええ~!?
娘は高校2年生、17歳。
ってことは、数えの19歳?

うわ~!  忘れてました、こんな大事なこと。
娘よ、よくぞ模試が終わってまっすぐ家に帰ってきた!
よくぞその案内を見たもんだ!  そして自分が該当すると気付いたもんだ!
そうだよ、あんたは間違いなく女19歳の大厄だ。
あわてて娘の厄除け祈願の初穂料も用意して、部活に行っている息子は放っておいて、夫と3人で氏神様にお参りしてきました。
寝殿に上がってお払いしてもらって玉串を奉納して、それぞれお守りとちょっとしたものをいただいて、なんとなくほっこりして下がりました。
参道の出店をひやかすだけで何も買わず、あまりの寒さにさっさと家路に着きました。

家に帰ると、ちょうど息子が部活から帰ってきたところ。
今から友達と豆まきに行くという・・・。
いえ、豆をまくんじゃなくて、豆まきの豆を拾いに行くんです。
結構すごい熱気と勢いと怒鳴り声との協演で、私なんかは近寄るのも怖いくらい。
そうね、息子達が参加するにはちょうどいいかも。
なんたって有り余る体力。 
でも、おばちゃんパワーを軽く見ないように!
ああいう場所で1番怖いのは、おばちゃんの集団なのよ!
自分もそのおばちゃんの1人であることを忘れて息子に注意したのでした。

立春が過ぎて雨水、啓蟄、春分・・・と春に向かって季節が流れていきます。
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【2007/02/05 11:48】 | 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
2学期期末テストの結果
もう3学期が始まってずいぶん経ちますが、どうしても2学期の期末テストの結果を書いておきたい!

高校生の娘はそれなりに、大学進学を考えると定期テストだけでは判断しづらいこともあって、まあこんなものかと納得。  遅刻して受けたテストは保健のテストだったので、残り30分で十分だったと言っていたわりに、平均は取れていませんでしたが(笑)・・・。

問題は、100点1枚に付き100円のお小遣いを請求していた息子です。(12月6日「おいおい・・・」)
結果はどうだったのか・・・?
笑っちゃうね!  ホントよくこんなことが言えたもんだと家族みんなで大笑いしました。  100点1枚!  1枚だけです!  それも保健体育。  うちの息子、保健体育は100点取らなくても実技だけで十分通知表5の評価をもらえます(笑)。
ま、約束ですからね、ちゃんと渡しましたよ、50円。
自信過大な態度にもしかしたらの不安と期待もあって、100点1枚に付き50円に値切った私です。

親ばかとはよく言ったもので、1番にでもなったら1000円おまけしてやってもいいかな、とか考えちゃいましたよ。  ほらほら、あれです。  宝くじを買って当選番号が発表になるまで、当たったらどうしよう・何買おう・どこ行こう、って言うのと一緒ですね。

娘も息子もそれなりに頑張ってはいたので、それなりの成績でした。
そしてまた部活三昧の冬休みです。
私の調子があまり良くないので、年末の大掃除は二人ともよく手伝ってくれました。  部活と冬休みの宿題と大掃除、けっこう忙しかったけれど、隙間を縫って友達ともよく遊んでました。

春になると、それぞれ高3と中3に進級します。
受験生です。  親もちょっと気遣いが必要になる1年になりそうです。
【2007/01/18 12:01】 | 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おいおい・・・
ただいま我が家はテストウィークです。息子の期末テストが昨日終わり、今日からは娘の期末テスト。
そりゃあ本人達が一番気が重いでしょうが、母の私だってなんとなくテスト中は気が重い・・・。 そんな中で、うちの息子の笑える話。 あいつ、ホントに自分のことがわかってな~い!

小学校高学年になる頃から、どこで調べたのか、大量に送られてくる塾や家庭教師・通信教育のダイレクトメール。 参考には読んでますが、ゴミの量を増やしていることにちょっとイラついたりもします。
中学生ともなると、結構、塾と通信教育のダブルで勉強している生徒が多いらしい(息子談)。
うちの息子も一時期通信教育をやらせてくれってうるさかった時期があります。 息子の性格から言って、強制力の少ないこの手の勉強方法は絶対長続きしません。 
昨日テストが終わって家で昼ご飯を食べているとき・・・。

息子「クラスの大半が通信教育の何かカンか取ってるらしい。
   みんなよくやってるよ。俺は無理だな。」
私(そうそう、よくわかってるじゃん。)
息子「以前はさ、それについてる付録だったりポイント集めて応募す
   る景品が欲しかったんだけど、今はちょっと大人になったから
   そんなものに興味はないしね。」
私(ふ~ん、ただ単に欲しい物が載ってないだけじゃないの。)
息子「ああいうのって、馬の鼻先のニンジンと一緒だろ?
   ご褒美もらうために勉強してるわけじゃないんだからさ。
   勉強って自分のためじゃん?目の前に餌がなくても、いつか自
   分になんかの形で返ってくるって信じてやらなくちゃ意味無いよ
   ね。」
私(立派な事言うようになったじゃん!)

おお! 我が息子よ! 一人前の大人になりつつあるか・・・。
と、この母が思うわけないでしょ!
大体、テスト初日に学校から帰ってきて言ったあの言葉はなんだったの?

息子「お母さん、今回のテストものすごく自信があるから、百点一枚
   に付きお小遣い百円くれない?ぜんぶ百点だったら九百円に
   なるから、おまけして千円にしてよね。」
私「一枚百円はとりすぎ。五十円だったら考えてあげてもいいよ。」

物で釣るのは良くないとわかっていながら、息子の自信ありげな態度にちょっと嬉しかった私です。 そして内心、(あり得ない・・・。今までもそう言ってはケアレスミスで百点を逃してるんだから)と思ったりしてました。 これが先週金曜日、テスト初日の話。

そして昨日。
・・・。
おいおい・・・。
私「偉そうに馬の鼻先のニンジンなんて言うんじゃないわよ!
  あんた、自分がテスト初日に言ったこと忘れたの?百点一枚に
  付き五十円と通信教育の景品と何がどう違うのさ。
  ったく、自分の言ってることがわかってんの?
  よ~く考えてみなさい。人の事をとやかく批判する前にわが身を
  振り返って鏡に映してみなさい。」

ああ! やっぱり私の息子だわ!
そのあまりの中身の軽さに呆然としてしまったのでした。
何のために勉強するのか、そんなこと母だってわかりゃしない。
それを一生かかって考えていくのも、また良かろうと思っている私です。

そして実際何枚百点が取れたのかどうか・・・。
それは後日のお話として・・・。
【2006/12/06 10:32】 | 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
娘の快挙
ちょっと娘の自慢話。
県の高校生英文エッセーコンテストで第二位、優秀賞をいただきました。

夏休みの宿題の英文エッセーで校内審査をパスし、高校の名前を背負って、11月11日県内のコンテスト会場であるホテルへと向かいました。 県下から選ばれた40名の高校生達が、その場で与えられたタイトルで140分以内に、辞書を片手に英文エッセーを書き上げるという形式のもの。
こう書くと、とってもかっこよく聞こえますが、電子辞書もO・Kですから・・・。

そのタイトルは『Your own bedtime story』
このownがとっても曲者で、当日書き上げたものを提出して帰ってきた娘と私の見解は全然違うものでした。 ・・・「自分自身のもの」と、とらえるか、「自身の経験に所属する」と、とらえるか・・・。
娘、「私オリジナルの童話のようなものよね。物語性の中に訓話めいたものがあるような」
私、「昔、幼い頃に寝物語として読んでもらった経験とかその内容とか、そこから得た自分なりの教訓みたいなもの」
ね、ownの理解の仕方によってかなり違ったエッセーになるでしょ。

私は自分の見解に自信があったので(何の根拠もなく)、こりゃダメだなと思ってました。
ところが、昨日娘が学校から帰ってきて、自慢げに英語科通信を出しました。 そこには、優秀賞・第二位 SNAFKIN娘の名前があったのです。 ビックリするやら、自分の間違いが恥ずかしいやら・・・。

娘の自慢と自分の思い込み違い(笑)のお話でした。
ちなみに我が娘、数学の偏差値は私も経験したことがないような底辺の数字を取ってまいりました。 (2学期最初の実力テスト)
行ける大学はあるんだろうか、最近の心配の種です。
【2006/11/22 11:12】 | 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
えっ? DVDなの?
この間から、ゲームの合い間に娘がPCで何かを笑いながら見ています。  見るとはなしに覗いてみると、なんだか高校の様子が画面に映ってる。  「何、これ?・・・」
娘曰く、4月に行われた文化祭の準備から当日までを記録したDVDなんだそうな。  え~! DVD?

このお正月に私の高校3年のときのクラス会がありました。
仕事や家庭の事情で集まれたのは、そのときの45人の約半分。  楽しい時間はあっという間に過ぎて、記念写真でも撮るのかと思っていたら、そういうことに長けた友達が、デジカメでとった写真とクラスメートのHPやブログなんかを全部編集して、CDにして送ってくれるという。  
すごい!  私はもう感激しちゃって、家族や友達に自慢しちゃいました。  自分がしたわけでもないのに妙に同級生の頑張りが嬉しくって、そのCDを家族皆で何度も見返しました。

娘は・・・、娘の学校は、DVDなんかで文化祭の様子を保存してくれるのか・・・?。  今時の高校ってみんなそうなの・・・?
私 「で、DVDはいくらするの?どこの業者さんがしてくれたの?
   それとも学校の先生が?」
娘 「一枚100円。 友達がしてくれたんだよ。クラスごとに誰か彼
   かしてるみたいだよ。先生も業者さんもノータッチ!」

えー!
だって、テロップもエンドロールも入ってるよ。  カット割りなんかもしてあって、ちょっとしたドキュメント仕立てになってるじゃん!
で、こんなのをクラスごとにする子がいるの?

娘 「私達2年より3年の先輩のDVDの方がもっとすごいよ。
   テーマがちゃんと設定してあって見ごたえある出来だよ。」

そうなんだ。  私は完全に時代から取り残されてる?
今時の高校生って、こんなことお茶の子さいさいなの?
なんだか、あまりの時代のギャップにずーーーんとショックなSNAFKINでございます。
【2006/05/27 13:53】 | 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(21) | page top↑
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