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体験談
ここを訪れてくださる皆さんに励まされ、やっと断酒会に提出する体験談を書きあげることが出来ました。  本当にありがとうございました。  明日の例会に持って行く前に、ここにUPしようと思います。

夫は、この体験談を書くことにあまりいい顔をしていません。  何かの拍子に職場の人や近所の方に知れるのを恐れているのだと推察出来ましたが、酒癖が悪いのは思いっきりばれているわけで、私にしてみれば『何をいまさら』って感じです。  でも、当人にとってはいい気がしないのも事実ですし、‘文章を抽象的にする、誰の事か特定できない様に書く’というとても難解な条件の元、書いては消してまた考え直し、何とか書き終えました。
「書いている意味がわからない、何を言いたいのかわからない」・・・そうお感じになると思うのですが、どうかご容赦下さい。皆さんに励ましていただいたのに拙い文章で、我ながら情けないのですが今の私の精一杯です。


体験談

「あなたのご主人はアルコール依存症です」
私の夫は医療機関でこう診断されたわけでも、アルコール専門病院に入院していたわけでもありません。 大酒飲みかと聞かれればそうでもありません。  それなのにどうして私達夫婦が断酒会に助けを求めたのか、それをお聞きいただきたいと思います。

結婚して4,5年目、本当なら第二子誕生の喜びを夫婦でまだまだ分かち合っていたい頃、この時すでに、お酒の飲み方は異常だったと思います。  仕事の量も責任も増え、家に帰れば妻と幼子2人が待っている、世間から見れば順風満帆な夫の人生は、家族愛に薄く友人もいない、そんな孤独感をひた隠しにしたものでした。  自分の両親のこと家族のこと、育った家庭環境、結婚前に夫が私に話してくれたことは、そのほとんどが嘘か肝心な部分を抜いたものでした。  結婚して何年も経てば本当のことが見えてきます。  私にしてみれば、本当に騙されたという思いでいっぱいでした。  それを笑って許し受け入れることが出来るほど、私は出来た人間ではありません。  それに、そんな簡単に許せるようなことばかりではなかったのです。

増える仕事の責任、肩書きの重圧、そんなものからも逃げ出したくて忘れたくてお酒を飲む夫。  飲むことを責め、数々の嘘を責め、夫を認めることが出来ない私。  夫をかばうというより体面や世間体ばかりを気にして、何もかも私の所為にする夫の両親。 飲酒運転で交通事故を起こしても、連続飲酒で仕事を無断欠勤しても、その全てが私の所為だと怒鳴られなじられたたかれ、お酒を飲む夫にも腹は立ちましたが、夫をそんな風に育てた両親にもっと怒りを覚えました。
子供達のことが気になりながらも、お酒を飲むたびに狂っていく夫と、それを異常だと思わない両親に振り回され、私も確実におかしくなっていきました。

夫は、世間一般で言う「手のかからない良い子」だったそうです。
夫が自分のために望んでそうなったのではなく、親に反抗することを許されず、大学も就職も全て親の言うとおり、唯一結婚だけは自分の意志で決めたのだと言いました。  友達を持つことさえ許されなかった夫。  今にして思えば、夫は私に心を助けてほしかったのでしょうか。  心を許せる友人が一人もいないのに、いったいどうやって思春期を過ごしてきたのか、夫は今でもそのことについては話そうとしません。  何から何まで正反対の夫と私。  日を追うごとに、歩み寄るどころか心の傷をお互いに深くして行きました。  でも、何度も言いますが私は出来た人間ではありません。  夫の心を楽にするどころか責めて責めて、私の心を楽にすることが何よりも優先でした。
仕事のストレス、両親と私の軋轢から、夫はどんどんお酒の深みにはまっていきました。

両親の呪縛から逃れたくて、子供を自分のようにしたくなくて頑張って建てた今の家。  夫は自分でそう言っているにもかかわらず、やはり両親のことが気になるし、自分をかばってくれお酒を好きなだけ飲ませてくれる両親のもとへ、事あるたび逃げて帰りました。
私や子供達より、お酒と両親を選んだ夫。  辛い現実より、甘い夢を見続けることを望んだ夫。
現実から逃げたくて飲んでいるはずのお酒が、いつの間にか、飲むための口実を夫自身の過去や両親や私の中に見つけようとする・・・。  もうまともな考えが出来る状態ではありません。  夫の中から常識も倫理観もなくなり、お酒を飲んで子供達を傷つける言葉が出始めました。  私は、自分のことより母親として、子供達の父親である夫と真正面から向きあう覚悟をしました。  
何度も叩かれ叩き返し、会社の上司、それぞれの両親、お仲人さん、ご近所、警察の担当官、いろんな方達に迷惑を掛けました。  が、私が叩かれるより、回りのいろんな方に迷惑を掛けるより、子供達が傷つくのが我慢出来なかったのです。

子供達からお父さんを取り上げ、頑張って建てた家を諦め、全てを自分で壊してしまう前に、あと一つ、一つだけ夫婦で頑張ってみようと、嫌がる夫を説き伏せ、世間体を気にする夫の両親を無視し、そして夏の暑いある日、断酒会に繋がったのです。
アルコール依存症だと診断されたわけではなくても、私達夫婦は十分その域に入っていると今では自覚しています。  そして、夫をそこまで追い込んでいたのは、誰でもない私であると胸に刻んでいます。
夫は弱い人間ですが、夫をあるがままに認め受け入れることが出来ない私は、もっと弱い人間です。
このことを忘れることがないよう、断酒会に足を運び続けたいと思っています。  夫が1日、1日と断酒し続けてくれるそのうちに、夫婦として向き合い家族として認め合い、そんな心穏やかな日々がずーっと続くのだと信じたい。  夫にとって断酒することが回復の一歩なら、その一歩を認めることこそが、私にとっての回復だと思うのです。
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【2006/03/30 10:05】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
うれし、はずかし、割烹着!
え~、見たくないー、なんて言わないで下さいね。
SNAFKINの割烹着姿です。  いろんなデザインがあるのですが、一番若く見えそうなものをUPしてみました(笑)
体験談を書いている合間にちょっと一休み・・・



ushiro.gifmae.gif
【2006/03/27 23:12】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
ありがとうございます
『書けない・・・』にたくさんのコメントをいただき、皆さんには本当に感謝しております。
皆さんに励まされ少しづつ書き始めました。  何が言いたいのか、自問自答しながら書いては消し、少し書き足ししながらブログの下書きを利用しています。

書くことにより過去を客観的に見ることが出来ればいいなあと、そう思っていたのですが、結構感情が溢れてきます。  その感情にどっぷり浸ってしまったのか、久しぶりに喘息の咳発作が出てしまいました。
2・3日あまり寝られなかったので、結構体がきつい。  眠いのに横になると咳き込んで寝られません。  感情に体が正直に反応しているのでしょうか?  書き終える頃には発作も治まっているといいのだけれど・・・。
【2006/03/26 17:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
書けない・・・
どうしようか、どう書こうか、困り果てているのです。
断酒会の先輩家族会員さんから、「家族の立場からの体験談を書いてくれないかしら」と頼まれました。  「〆切がないからいつでも気の向いたときに書いて」って。

書けません。
書きたい、聞いてもらいたい、辛かった日々・心の内・・・。
書こうとすると頭の中が一杯になって、何から書いていいのかまとまらなくなってしまい、また書けない・・・。

ブログの記事は書けるんだけどなあ。
【2006/03/22 09:42】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(22) | page top↑
麦茶ばばあ
三寒四温の今日この頃、桜にはまだ早いけれど、確実に暖かくなって来ていることを示す我が家の麦茶度数。

夫と子供達のお弁当には、それぞれもれなく麦茶がついてくる。  子供達はお弁当用のお茶のみならず、部活動用にも麦茶を持っていく。  そんなわけで、冬でも我が家の冷蔵庫には麦茶が入っている。  そして暖かくなり始めると、麦茶の消費量は一気に増える。

来る日も来る日も麦茶を沸かす私・・・。
今年もまたやってくる。  麦茶ばばあと化す日々が・・・。
冬のあいだ閉めきったリビングに、春の匂いと麦茶の香ばしい香りが漂い始めると、私は割烹着からエプロンに着替えて毎日の家事をこなすのです。
【2006/03/22 09:26】 | 日々の仕事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
おはよう
昨日の夜、息子が中学校のホームルームの話を始めました。
担任の先生よりクラスみんなに質問があったそうです。
「毎朝、起きて家族と顔を会わせたときちゃんと挨拶する人、手を挙げて。」 小学生じゃあるまいし、何の意味があるんだろう、と思いながら「はい」と手を挙げた息子は、結果にビックリしたそうです。
息子を含め、家族と挨拶をする生徒は、クラス38人中3人だけ。

先生からのお話
「挨拶は生活の基本である。このことは、幼稚園でも小学校でも、各家庭でも習ったよな。 じゃあ、挨拶は誰にするものなのか、考えたことがあるかな? 自分の知っている他人にするのが挨拶か? それもそうだろう。 家族は他人じゃないから挨拶しなくていいのか? じゃ、他人とは誰のことだ? 中学1年も、もうすぐ終わりだ。 先生からみんなへの今学年最後の問いかけだ。 この土・日、家族の人とよ~く話をしてみてくれ。」

おそらく息子の人生始まって以来の難しい課題に、頭がまっ白の様子の我が息子。  どうも「他人とは誰?」の部分にひっかっかっているらしいのですが、息子なりの回答をもう少し待ってみるつもりです。
考えて、考えて、もっともっと考えて!

ちなみに私は、3人しか家族と挨拶をしないという現実にがっくりしました。  SNAFKIN家では、夫婦喧嘩・親子喧嘩をしても、叱られても、何があっても挨拶をします。  そういう習慣なんです。
朝、「おはよう」 「いってきます」 「いってらっしゃい」
帰ってきたら、「ただいま」 「おかえり」
お風呂上りに、「お先、上がりました」 「いいお湯でした」
寝るとき、「おやすみ」

喧嘩してても挨拶したら、そこから話が始まりますよね。
・・・隣で夫と息子曰く、「ブログにちゃんとホントのことを書いてね。
   挨拶しないと母の足が飛んでくるって。」
・・・「はい。確かに・・・」

足だって、激だって飛ばすわよ!
自分以外は家族でも他人、だから意志の疎通を図るためのきっかけが挨拶、そう思っている私には、挨拶はやっぱり大事なものなんです。 
【2006/03/18 20:48】 | 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
PTA役員に思うこと
昨日息子の通う中学の、今年度最後の学年別役員会がありました。
昨秋頃より少し素行のよくない生徒が目立ち始め、先週行われた卒業式には私服警官が何人も保護者に混じって参加するという、近年にない緊張した式だったそうです。  卒業する3年生の一部と息子の学年・1年生の一部に、金髪、服装の乱れ、エスケープ、喫煙など生活全般の乱れが蔓延していました。  3年生の中には14歳になるのを待って、逮捕・少年院送致となった子供も幾人かいたそうです。

そんな3年生の卒業式も無事終わり、ひるがえって我が息子の学年の役員会は・・・。
正直、情けないものでした。  1学年24名の役員の内、半分ほどしか出席されていません。  昨今、仕事をされているお母さま方が増え、夕方4時からの役員会とはいえ出席しにくい事情もおありでしょう。  その都合をつけるために学校側からは、今学期の行事予定表に加え、2週間前に案内状が出ています。  

それなのにこの実態は何?  出席者の内、全く仕事をしていないのは私ともう一人だけ。  他の出席されている方は、前もってちゃんと都合をやり繰りしていらっしゃる。  どうしても欠席の場合は、その連絡をするのが礼儀ではないかと思う。  が、実際欠席連絡があったのは2名のみ。
役員でさえ、この有様。  我が子の通う学校への関心のなさが、そのまま自分達の子供へ撥ね返っているような気がしてならない。  行事の内容によっては、子供の方から来ないでということもあるようだが、役員会や懇談会、保護者会に、せめて何回かは学校へ足を運んで欲しい。

先輩ママ友達から、『親の意識の低さが、そのままその学年のレベルの低さ』と聞かされたことがある。  レベルとは学力だけでなく、挨拶が出来るなどの生活習慣、集団行動の規律を守る・他人に迷惑を掛けないといった常識・自己抑止力など全般に言えること。  同じような話を教師をしている数人の友達も言っていた。  『自分の子供のレベルアップを図りたければ、学年全部、よそ様の子供も自分の子供と同じようによく見なけばならない』と・・・。

確かにPTA役員はボランティアだと思います。
娘、息子、どちらの学年にも保育園の頃から何らかの形でかかわってきました。  自分の時間を割いて、時には子供達だけで留守番をさせたり、夫の協力を仰いだり、と大変だったのは事実です。 
最初のうちは、「子供がお世話になっているのだから、自分に出来ることはお手伝いして当然」と思っていました。  そのうち、役員どうしという関係から新しい友達の輪がどんどん広がりました。  「子供のため」と思っていた役員が、実は自分のためでもあったのです。

何の連絡もなく欠席をする人達とは、一度も役員会で顔を会わせることなく一年が終わりました。  役員会のみならず、全ての行事に参加がなかったこと、にもかかわらず、パチンコ店にはよくお出かけとの様子、仲のいい方どうしで遊ぶため昼間はおろか夜も家に居ないこと、先生方はきちんと把握されていらっしゃいました。
自分の家のことが最優先、私だって、夫のアルコール依存症の状態がひどいときはそうでした。  人様の批判は出来ません。

夫も自分も子供達も、少しずつ落ち着き始めた毎日への感謝と、周りの状況が変わり始めた不安を感じています。
【2006/03/15 10:38】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
山登り
先週土曜日、私の住んでいる地域はとてもいいお天気でした。  
朝9時ごろまでは霧がたちこめ視界が悪かったのに、気温の上昇と共に霧が晴れ、春らしい淡い青空が現れました。  

お昼から子供達はそれぞれ自分達の用で出かけ、後に残るは、久しぶりにゆっくり休みのとれた夫と、もうお昼寝モードに入っている私。
一寝入りしてからブログの更新を、と思っていたら、夫が「久しぶりに山登りに行こう」と誘ってきた。  寝たいな~、と思いつつ、ここ1年ほど散歩ばかりで山登りに行っていないことに気付いた。
山登りと言っても、近隣の低い山々のハイキングに毛が生えたようなもの。  田舎のこととて、ハイキングコースに不自由はしない。
久しぶりだから、無理することがないよう、ウォーキング20分と合わせて2時間ほどで帰ってこれるコースを選択した。

が、確実に体は一年分歳をとっていた!
山頂の見晴台に着くまで休憩二回、見晴台について呼吸が整うまでに結構時間がかかったように思う。
あー!  でも、登って良かった。  いつもと違う幻想的な風景が目下に広がる。  晴れた日は、穏やかな海とそこに浮かぶ名もない小さな島々が見えるのだが、今日は午前中の朝もやもあってか、水平線もマリンブルーもなく、街のはずれの港からは霧?もや?が延々と続く。
すっごーい。  夫と二人ちょっと仙人気分! 
山を下りながら、あれ、ちょっと待ってよ、仙人が食べるのは霊山の霞よね。  もやと霞は違うんじゃない?   そんな夫婦漫才のような会話をしながら、すれ違う登山の人たちと挨拶を交わし、気持ちの良い疲れを味わった。

そして、問題はこのあと。
翌日曜日、私は今日月曜も全身筋肉痛!
子供達曰く、「自分達の歳を考えてよね。普段から運動しているならともかく、立派な中年なんだから!」
そうでした。  気持ちは若いつもりでいても、体は確実に衰えていく。  そんな当たり前の事に改めて気付いた、筋肉痛でキーを打つ腕も痛い今日の私。

一休和尚様の説法
『 年が明けたといって喜んでばかりいてはいけない。 死へと一歩近づいたのだ。 だからこそ、人間、日々今を見直し、我を見直し、己の姿を正すのだ。』
幼い頃、宗教の何かもわからずに通っていた日曜学校の、ある日のお話をふと思い出したのです。
【2006/03/13 17:37】 | 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
どうして、あんたはっ!
昨日夕方、息子を叱り飛ばしてから何もする気が起こりません。

子供って本当になんなんだろう?
昔、私自身も子供だったのに、そのときの気持ちを忘れてイライラしてる。

息子の部屋を掃除していて、いつものごとくいろんな物が山積みの勉強机から、その山の一部が崩れ落ちた。  教科書やノートと一緒に下に落ちたゴミの数々。  ・・・開いた口がふさがらない!
とりあえずゴミは捨てて、教科書類は元に戻して、息子が帰ってくるのを待った。
うちの息子、大の整理整頓嫌い、またその下手なこと!
これまでにも何度か、身の回りの整理整頓を言ってきたのに、このあり様は何なんだ・・・。
息子立会いのもと、机の引き出し・クローゼット・本棚をチェック。
出るわ、出るわ、もうゴミだらけ。  飴やガムの包み紙、コンビニおにぎりのナイロン、レシート、包帯、・・・きりがない。
どうしてそこにゴミ箱があるのに机の引き出しに入れておくのだろう?  我が息子ながら、その正体は何なのだ?

ドカ~ンと火山を爆発させて片付け終わったら、とうてい塾には間に合わない時間。  自分で遅刻の電話を入れさせ、「今日は自転車で行きなっ」と、喝!

最近、これだけじゃあない息子、いろいろやってくれます。
生まれたときに生死の境をさまよった息子、元気になったのはとても有難いが、お前の人生、それだけじゃあダメなんだよ。
母の私にとっては、そこにいてくれるだけで幸せな存在。
でも、息子の人生は私とは別の物。  目の前に起こる事象から、考え、考えて、生きていって欲しい。

転じて、この息子から私へ投げかけたものは何?
疲れて片付けを後にして、少しうたた寝の幸せな時間。  これじゃあダメだ。  とにかく私も片付け、片付け!

娘や息子の物を絶対勝手に見ない私、そこには親に知られたくない世界があって当たり前だと思っている。
家族といえども、人格は別なのだから・・・。
他のお母さん方は内緒でチェックするという人が大半、今のご時世、私の考え方は通用しないのだろうか?
息子の部屋がゴミ屋敷と化する前に何らかの策を講じた方が良いのだろうか?

しばらくは、この事象から何が学べるか、考えるつもりです。
【2006/03/08 10:31】 | 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(17) | page top↑
無条件バトン
無条件バトン
イラストが上手な、うにさんからいただいたバトンです。
初めてです、バトンなるもの。
では、いってみま~す!


≫無条件でトキメク×××な人を3つ
  ・よく考え、それを自分の言葉で表現できる
  ・自分というものの中のブレが少ない
  ・第一印象が素敵 (笑顔・センス・雰囲気)
 

≫無条件で嫌いな×××を3つ
  ・自分ひとり喋り続ける奴
  ・我が子を叱り飛ばす私
  ・レバー (どうやっても食べられない)


≫無条件でお金をかけられる×××を5つ
  ・胸がトキメクほど欲しいと思ったもの
  ・我が子への投資
  ・本 (絵本・マンガ・小説)
   でも、週刊誌や雑誌にはちょっと・・・。
  ・夫の背広・身につけるもの
   なんてったって、戦闘服だからね!
  ・友達と会うための時間


≫無条件で好きな×××を3つ
  ・自分
  ・こども
  ・考える時間
   とても贅沢な事を書いてしまった・・・。


≫無条件でバトンを受け取らせる5人
  砂糖菓子さん、ゆるねねさん、IGUKAZUさん、無常さん、いかが
  でしょうか?

そしてどなたかお持ち帰りいただければ・・・。
みなさん、決して強制ではありませんので。
結構マジで考えてしまった今日のSNAFKINです。


【2006/03/06 11:05】 | バトン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
つらつら思う・・・
自分と周りのことについて
・・・ある方のブログに遊びに行って、好き勝手書いてきた帰りです。
その続きの思念といいますか、つらつら綴ってみようと思います。

意識・・・これはもう大変な代物で、扱いにくく、壊れやすい。
感情という副産物も生まれるし、その福産物によって支配されてしまうこともしばしばある。   他人との格差があるとかないとか、これも自分の意識の問題。   人が羨ましい、自分は劣っている、じゃあ、その基準『0』はどこにあるの?
他にもいろいろあるが、気がつけば事の発端全て私の中にあり。
その事に気付いてはいるが、目をつむることもよくある。・・・自分が可愛いから。
自分の意識、私が『ひと』として存在するため、常にどうあるべきかを考え続けなければならい。

存在・・・そこにある?、ない?
意識によって認められるものだと思う。   集中しているとき、ものが目に入らない、言葉が耳に届かない。   意識が他のところにあるから、その存在が現実化しない。   よくあること。
それなら、私って何?、ひとって何?、言葉って何?

言葉・・・言葉の中には言霊が存在するという。
言語を問わず言葉は、同じような波動(波長)を持っているらしい。よい意味の言葉には、人の気分をよくする波動が、そして、悪いものにはやはり・・・。
ありがとう、と言われれば嬉しい。嫌い、と言われれば悲しい。
これは、その言葉の持つ波動に私の意識が同調したということ。

認識・・・全て受け入れ、自分の意識下で理解すること
もうこれはとても厄介だ。   自分というものをしっかり意識していなければ、他を認識するのは不可能に近い。

心・・・じゃあ、心って何?   どこにあるの?
どうどうめぐり。   私とその存在と私の中の意識、全てが心?
心が痛い、これって何?   誰か考えるヒントをちょうだい。

自分の中でとりとめもなく普段考えていることです。
考えていることを文字化する、意識を脳から取り出して目の前に羅列する。   時にこの作業は心地良くもあり、時に心が崩壊しそうなぐらいつらい、でも、私は考えることが好きです。
同じくらい、人と交わりを持つのも好きです。
【2006/03/03 10:37】 | つれづれ・・・ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
春の雨
弥生3月、春うらら
今日から3月。
残念ながら、‘うらら’ではない小雨の1日。
一主婦としては、洗濯が山ほどできて、お買い物に歩いていけて、お布団なんかパンパンできる青空はもちろん大好きです。
家計簿をつけながら、コーヒー入れて、その香りの中でまったり雨の降るのをながめているのも好きです。
今日は、ブルースやバラードに歌われそうな霧雨煙る夕暮れです。

弥生きりさめ、春小梅
濡れてあでやか花いちりん
桜にけむる春の日を
愛でるその日のあたたかさ
それまでそ~っと片隅で
あなたの心に梅いちりん
私の心に花いちりん
【2006/03/01 16:45】 | お天気 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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