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普通の日
何もない日
洗濯や掃除はするけれど 普通の日
これといった電話もかからず
お天気も普通で
歩いて買い物に行く

何もないことはない
思うことはいっぱいある
細かい家事だって
でも 普通の日
とても穏やかな日

時間の流れも
そこにある全てが あたりまえで
普通の日
ただ 普通であることが
嬉しい日
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【2006/11/27 10:59】 | つれづれ・・・ | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
話をしないと分からない
23日の勤労感謝の日、夫は接待ゴルフでした。 
朝早くから支度して二人の上司を迎えに行き、一日中気を遣ってコースを回り、また送って帰ってくる。 それは疲れたことでしょう。
家に帰ってきてからの態度がどことなくおかしい。 イライラして何かに怒っている様子。
よほどスコアが悪かったのか、アフターでお酒が飲めないのが辛かったのか、語気も態度も荒いと感じました。 夕飯を食べていてもそのあとTVを見ているときも怒りオーラが体から出ている・・・。

私と喧嘩した事でイライラしているなら怒っている理由もわかるし対処の仕様もあるけれど、外であったことを家の中に持ち込んで、いつまでもイライラされると家族は結構きついもんです。 ついつい私もそういう態度を責める口調になってしまい、ちょっとした言い合いになってしまいました。
TVを見ながらだったので、お互いムッとして後は口もきかずなんとなく気まずいまま・・・。

翌朝、可燃ごみをいつの間にか夫がまとめて捨ててくれていました。 少しギクシャクした態度のままだったので、ありがとう、行ってらっしゃい、は言いましたが、「今日の断酒会の例会に夫は来ないかもしれないなあ」と思いました。

私達夫婦は毎週金曜日の夜、断酒会の例会に出かけています。
所属する断酒会の例会は、毎日のように会場を変えて行われているのですが、毎夜子供たちだけで留守番させるのも忍びなく、また私達夫婦も毎日あちこちへ出かけるだけの気力もなく、金曜の夜週一回の例会通いと不定期の研修会に出席することで断酒生活を続けています。

夫は仕事帰りに会社から直接会場へ、私は夕飯の支度をして子供たちが帰ってくるのを待ってから会場へと向かいます。
昨日24日は、夫のほうが先に来ていました。 なんとなくホッとして自分の席から夫の様子をチラチラと見ていました。
普段の例会では、アル症本人と家族は対面する格好の席にそれぞれつきます。 ですから、お互いの表情はよく分かるのです。
そして、酒害者本人、その家族といった順で体験談を話していきます。

昨日の夫の体験談は、前日のゴルフでイライラした自分の気持ちについてでした。
「スコアが悪いところに持ってきて、接待ゴルフなのに、上司も部下も接待するべき相手の方々に対しての細かい気配りや、一日の流れの手順の確認が出来ていなかった。 そのイライラを家族にぶつけてしまったけれど、お酒を飲まずに翌日には冷静にコトの流れを振り返ることが出来た・・・。 会社で怒鳴ることもなく反省会を行えたが、自身の反省すべきは、家族への接し方であった・・・。
自分自身が、何についてイライラしているのか、家に帰ってもまだその感情を引きずっているので、家族にどうしてほしいのかきちんと自分の気持ちを話すべきだった」

ソーシャルワーカーの先生は、『アルコール依存症とは、コミュニケーション能力を親から教わらなかったか、また発達段階で自分で学ぼうとしなかったか、そういう心の未発達を抱えている病気でもある』と、おっしゃいます。
夫と暮らしていて本当にそう思います。
いくら夫婦と言えど家族と言えど、気持ちは言葉にして話をしないと相手に伝わらないと、強く思います。

今までの夫なら、そのイライラについて深く考えるという作業をせず、ただ自分の気持ちをごまかすためにお酒に逃げていました。
断酒会にお世話になっていろいろ勉強させてもらって、私達夫婦が特に気をつけていることがあります。 それは、自分の気持ちを普通の感情で普通の言葉で相手に伝える努力をすること。
怒り・恐れ・悲しみといった負の感情に心が支配されたとき、つい自分の感情を優先するあまり、相手にそれを説明するといった作業が億劫になって、何も言わなかったり不愉快な表情だけで表したり語気を荒げたりしてしまいがちです。

アルコール依存症という病気だけでなく、私達の生活において、自分の気持ちを言葉にして相手に伝えることはとても大切なことだと、今更ながら実感しています。
分かってほしいと心の中で思うだけでなく、自分から分かってもらうための行動を起こすこと。 
    ・・・話をしないと分からない
   そして、話を聞いてみないと分からない・・・
【2006/11/25 00:00】 | つれづれ・・・ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
いい人なんだけど・・・
いい人だと思う
いやみな事も言わないし しっかり親業してるし
でも 何か違う
私の中で 私の細胞がそう言ってる

自分と同じ 見せかけだけの人は嫌い
その人は そんなこともなく
でも 何か違う
私の中で こそばゆい感覚がとれない

いい人だから 好きでいなくちゃ
そう思ってた
でも 疲れる
私の中の 無理・・・? 感覚違い・・・?

あるとき
やめよう と思った
好きでいなくちゃ を 普通に戻そう と
そこにいる人 に戻そう

いい人
でも 何かが 私を遠ざける
それがわからなくて 苦しんだ
わからなくても 好きにならなくても
そこにいる人 でいい
友達だけど そこにいる人

長い時間が かかった
何も変わらない
でも 楽になった
いい人だけど そこにいる人
【2006/11/23 10:19】 | つれづれ・・・ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
娘の快挙
ちょっと娘の自慢話。
県の高校生英文エッセーコンテストで第二位、優秀賞をいただきました。

夏休みの宿題の英文エッセーで校内審査をパスし、高校の名前を背負って、11月11日県内のコンテスト会場であるホテルへと向かいました。 県下から選ばれた40名の高校生達が、その場で与えられたタイトルで140分以内に、辞書を片手に英文エッセーを書き上げるという形式のもの。
こう書くと、とってもかっこよく聞こえますが、電子辞書もO・Kですから・・・。

そのタイトルは『Your own bedtime story』
このownがとっても曲者で、当日書き上げたものを提出して帰ってきた娘と私の見解は全然違うものでした。 ・・・「自分自身のもの」と、とらえるか、「自身の経験に所属する」と、とらえるか・・・。
娘、「私オリジナルの童話のようなものよね。物語性の中に訓話めいたものがあるような」
私、「昔、幼い頃に寝物語として読んでもらった経験とかその内容とか、そこから得た自分なりの教訓みたいなもの」
ね、ownの理解の仕方によってかなり違ったエッセーになるでしょ。

私は自分の見解に自信があったので(何の根拠もなく)、こりゃダメだなと思ってました。
ところが、昨日娘が学校から帰ってきて、自慢げに英語科通信を出しました。 そこには、優秀賞・第二位 SNAFKIN娘の名前があったのです。 ビックリするやら、自分の間違いが恥ずかしいやら・・・。

娘の自慢と自分の思い込み違い(笑)のお話でした。
ちなみに我が娘、数学の偏差値は私も経験したことがないような底辺の数字を取ってまいりました。 (2学期最初の実力テスト)
行ける大学はあるんだろうか、最近の心配の種です。
【2006/11/22 11:12】 | 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ぐうたら
私の周りの人によく言われる言葉

「毎日家で何をしてるの?」
「家にいて飽きない?」
「仕事もせずにどうやって時間をつぶしてるの?」

私、家でゴロゴロしてるの大好きです!
ゴロゴロしながら家の用事をコトコトするのが好きです。
元来怠け者の私は、人目が無いと用事がはかどりません。 家の片付けもそうです。 家人が誰かいると、がぜん張り切っていろんな場所の掃除をしたり片付けたりします。

この性分を自分なりに分析すると・・・
人目がある外での仕事や地域・PTA役員関係、ボランティアは、とってもよく働く、いえ、のめりこむと言った方がいいかも。 で、外でエネルギーを使い果たして家に倒れこんだ途端、何もしない、出来ない。

正直、外の仕事は楽しいと思っています。
家の中のことをしてくれる嫁をもらって(笑)、ずっと仕事をしていたいくらいです。 無理なんですねえ、家事と育児と仕事の両?立。
周りの人がどうしてそんなにやってのけられるのか不思議なくらいです。 疲れないのかしら?

だから、私、家にいます。
私に余裕がなくなると、必ずと言っていいほど家族のリズムが崩れます。 
小さな我が家でゴロゴロ、日々の家事をコトコト。
そんな幸せが何より大事。 家人に「行ってらっしゃい」「お帰り」と笑って言える幸せ。
   ・・・ぐうたらも私の仕事です(笑)
【2006/11/21 11:55】 | 日々の仕事 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
二大決心
2.子宮筋腫の手術を受ける

自分の体の中に子宮筋腫があるとわかって以来、約一年が経ちました。普通そんなに短期間で大きくはならないそうなのですが、私の場合、栄養状態が良いのか、元気すぎるのか、とにかくこの一年で急激に大きくなってしまいました。

それまで、女性特有の痛みとは無縁で生きてきた私。
月のものの最中でも全く普段と変わりなく生活できていました。
それが、この半年くらいあまりの痛みとむくみにより一ヶ月に何日か七転八倒の苦しみを味わっています。 生活もストップしますが、思考力も全くもって途切れてしまうほどひどい痛みです。
痛み止めも極限まで飲んでいます。 痛み止めによって胃痙攣を起こしたり、吐いたり、もう筋腫の痛みを我慢するか胃痙攣の痛みを我慢するか・・・。
どちらも無理な状態であると自覚した私。
元気できちんと物事を考えられる状態に戻りたい。

手術しよう。
主治医の勧めもあって、来年二月に手術することになりました。
もっと早くに切ってしまいたいけれど、なんと予約が一杯なのだと言われてしまいました。
入院している間は、夫と子供たちだけでの生活になるわけですが、心配しても始まりません。 なるようになることでしょう。
子供たちにはそこそこ家のこともさせていますし、料理も手伝わせてきました。 夫もそれなりに協力してくれていますから、この際ゆっくり入院・リフレッシュ?しようかな・・・。

二大決心というほどのものでないかもしれません。
筋腫の手術はともかく、断酒会の中で生きるということは、私にとってはものすごいエネルギーを要することなのです。

心も体も元気でいたいのです。
          もうしばらくは・・・。
【2006/11/19 10:37】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
二大決心
ブログを休んでいる間に、私は二大決心をしました。
 
 1.断酒会の中で生きていくこと
 
6月に所属断酒会の一泊研修会に参加し、アルコール依存症者を支えているのは、本当に家族であると実感しました。 普段の例会の体験談からもそれはよくわかっていたのですが・・・。 

勉強会や研修会になるともろもろの雑事が派生します。 その準備から当日の行事、どちらかというよりメインの研修会より、食事の世話であったり何種類ものお茶の用意であったり会場の掃除など、とにかく家の中での主婦の仕事をそのまま研修会に横滑りさせて規模を大きくした感じでした。
私はこれまで、PRAや子供会・自治会などこういう賃金を伴わないお世話係みたいなものをたくさんやってきました。 結婚して以来休み無しといってもいいほど。 でも、それらには必ず期限があって、忙しくても苦しくてもいつか終わりが訪れるものでした。
でも、断酒会のこういうお世話には終わりがなかったのです。
アル症本人の夫が死ぬまで・・・。

落ち込みました。
PTAや地域のお世話係が終わる頃になって、エンドレスのお世話係がやってきたのです。 もちろん一年中お世話ばかりしているわけではありませんし、自分の人生勉強や人間洞察もかねているので、自分のための断酒会であることに間違いはないのです。
ないのですが・・・。
夫のアルコール依存症という病気によって、私の人生の残り半分の大きな道が決定されてしまったことに、心が納得しなかったのです。

冷静に考えて、もし断酒会に入会していなかったら、夫が断酒出来ていなかったら・・・。
断酒会に出会ってからの約一年半の私を、時間をかけて振り返ってみました。 そして今の家族としての私・夫・子供たち。
全て私が選んできたこと。
そう、私が選んで歩いてきた道。

お酒が一滴でも体内に入ると、また夫の地獄が始まります。
アルコール依存症は断酒することによってしか回復の道が無い病気。 一生飲酒してはいけない病気。
夫のこれまでの生い立ちを引き受けたように、か~るくこれからも一緒に生きてしまおう。 ならば、断酒会も死ぬまで一緒に。
全ての出来事や気の流れがそうさせているとなんとなく感じたから、断酒会も私の一部となっていくのでしょう。
【2006/11/19 10:09】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
自分勝手
とても自分勝手をしたことはよ~くわかっています。
ごめんなさい!
公開ブログという形をとっている以上、休むならその由お知らせするのが当然の義務だとよくわかっていながら、ある日突然書くことがためらわれてしまいました。

リアルの知り合いがこのブログを読んでいる状況が苦しくなりました。
断酒会でお世話になっている方たちや、高校の友達。
中には読んでほしくない人達もいたのです。  私のブログのことを知らないはずの人達が、どうして知り得たのだろう?  その人達がこのブログを知る経緯を考えたとき、ありえない友人のつながりが見えてきて怖くなってしまいました。

私の生活や思うことについて書きたいことを書くには、リアルの知り合いがこのブログのことを知らないほうが有難い。
そして細々と自分の思いを書き連ねる場所であることが、何よりも私にとって望ましい。  日常の微々たる自分の思いを整理するために始めたブログ、やっぱり大切にしたい。

ここを訪れてくださった皆様、本当にありがとうございます。
そして、自分勝手でごめんなさい。
何のご挨拶もなく長らく更新をサボりました。  本来なら、皆様のブログを訪れてきちんとお詫びせねばならないのですが、もう、そうすることさえためらわれてしまいます。
何かの拍子に思い出してここを訪れてくださったら幸いです。

何を書いても言い訳です。

     ・・・皆様へ

【2006/11/18 22:13】 | 私のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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